紙を切って作ったWelcomeボードや
ぴかぴかのモールなどで飾り付けして、
折り紙で鶴とか作ってテーブルに置いて、
手作り感満点の会場。
SHホテルから運ばれてきたお料理を並べ、
準備ができた頃、メンバー達がやってきた。
拍手でお出迎え。
私って、悲しい映画とかドラマ見ても
あんまりもらい泣きなどしないのだけど、
こういう「拍手でお出迎え」とかの場面に弱い。
何でやろ・・・。
別に知っている人でもなければ、
私が招致に力を尽くした・・なんてこともない。
それなのに、感動して涙が出るんよねえ。
(反対側の壁にも同数くらいおられます。)
挨拶などは当然ハンガリー語の通訳が訳してくれる。
なんか、英語以外の、ちょっと珍しい言葉ができるといいなあと
思ってしまいます。
ってまるで英語がしゃべれる口調ですが、しゃべれません。
それにしても、いろんなお料理がいっぱいあるのに、
食べられるものが限られているみたいで
向こうではシーフードを食べる習慣がないらしく、
そういうものは一切食べない。
なんか、ポテトとウィンナーばっかり食べてはりました。
(三田小唄を踊る(踊らされる?)メンバー。)
もちろん歌も歌ってくれて、
最後はみんなで「ふるさと」を合唱。
日本の曲のレパートリーの一つになっています。
私はひたすらハンガリーのワインを飲み、
酔っ払って、はしゃぎたおしていました。
そして、そして、指揮者のサボー先生とワインで乾杯しつつ
腕を組んで写真を撮ってもらったのに・・
のに。
のにのにのに〜!!!!
なんか、保存できてないねん・・・・・・。
せっかくFさんが撮ってくれたのに、
私が保存に失敗したみたいで
もう、10年に一回くらいの残念なことです
せっかくだったのに。
それにしても、サボー先生は、こんなに有名な指揮者なのに
すんごい気さくで、楽しい方でした。
めっちゃお酒飲みで、その日ワインを4本飲まれたといううわさも。
翌日本番なのに。本番もビールを飲みながら・・とか。
向こうではビールは水のようなものらしいです。
市内の音楽関係の役員をやっていると
大変なことも多いけど、こういう場に出席できて、
こんな楽しい経験ができるのが
本当によかったと思います。
手作りの心のこもったいいパーティ。
最後は残った料理、めーっちゃ持って帰って
翌日、ミートローフをケチャップ味で炊き直したり、
マッシュポテトでポテトサラダ作ったり、
大いに利用させていただきました〜。
よろしくー。→



