2006年07月31日

あー間に合った!Something-blue の更新

前にこのブログで、「7月の終わりごろ、布の通販サイト Something blueを更新する」と公言したというのに、今日は、娘と遊びに行って遅くなってしまった。
そして、あと20分で今月が終わるという時間にやっと更新できた。
なんでもかんでもぎりぎりでないとできないこの性格はいったいいつになったら治るのだろう・・
って一生治るわけないか!!

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posted by Miho at 23:47| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

最優秀賞

20060730.jpg
 
今日、吹奏楽コンクール西阪神大会中学B部門で娘の中学が何と最優秀賞を受賞した。
あれだけ毎日毎日頑張っていて上手になっていたので、何とか金賞を・・と思っていたら、金賞の4校に入って、県進出の3校にも入って、最後に最優秀賞まで取ってしまった。
保護者会役員で固まって座っていたが、発表の時は年甲斐もなく「きゃーきゃー」歓声を上げ、涙ぐむ人も。
もしもに備えて「きゃーきゃー」言う練習をしておいてよかった。
 
それにしても、こんなに嬉しい日は久しぶりだ。
11日、なぜか龍野市で行われる県大会にみんなで行こう!!
 
posted by Miho at 21:07| 兵庫 ☀| Comment(11) | TrackBack(1) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

ペット歴 犬編B

てんこしんが死んで数年後、またまたマルチーズを飼う。
 
名前は音次郎(呼び名おとしん)
お気づきの方もおられるかも知らないが、何故かうちの犬は「しん」をつけて呼ばれる。いつの間にか父がそうするのだ。
 
おとしんは変わった犬だった。餌をガラスの扉の前に置くのだが、その前に向こう向き(つまり扉の方を向いて)に座る。そうやって、ガラスに、餌と私たちの様子を写して見ている。それで、誰かがその餌を後ろからそろーっと取ろうとするのを待っている。そうやると「ヴー」をうなって怒る。それからでないと絶対餌を食べない。
そのうち私は結婚し、実家を出た。そこから数年後、娘が産まれて赤ちゃんを連れて実家で暮らしている時、おとしんは赤ちゃんに嫉妬して、隅っこの方に座って呼んでも来ない。人気を赤ちゃんに取られてしまって、おとしんは可愛そうだったので、赤ちゃんが寝ているときはみんなで思い切りおとしんを可愛がったものだ。
posted by Miho at 10:53| 兵庫 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

吹奏楽役員会

昨日は吹奏楽部保護者会の役員会。
8月の夏祭りで、保護者会の店を出す予定で主にその打ち合わせをする。
フランクフルトとジュースやビール、チューハイを売るのだ。
当日誰が何を持ってくるかを決める。「大きなクーラーボックスがいるね。」「うち、子どもが1人入るクーラーボックスあるよ。」とか、「大きいものを運ぶのが大変やね。」「軽トラックあるねん。」「軽トラックって荷台がいっぱいあるやつ?」「いや、荷台は一個しかないけどいっぱいものを積めるよ。」と変な会話。「氷と水を入れてジュースとか入れる入れ物は?」「セメントこねる入れ物があるからそれ使おう!」などなど、私には考えられないものがみんなの家にはある。
私はテントで寝るより、部屋でお布団で寝たい人間なので、キャンプなどもほとんど行ったことがない。だから、役に立つものがほとんどないのでせめてお鍋を持って行くことにする。
 
この保護者会はいつも茶話会のようにお菓子だらけで、アイスコーヒーと氷まで持ってきてくれる人もいる。何度も話を戻さないとどんどん雑談になっていく。
けど、みんな責任感があり、前向きでしっかりしていて、中には天然の人もいて、ほんとに笑いが絶えずおもしろい。一回の会議で5回はずっこける。こんな素敵な仲間に入れたのも娘のお陰である。
posted by Miho at 00:08| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

なんちゃって闘病記その9

(その8より続く) 
ただただ横になって土日が終わった。そして月曜日は史上最悪の誕生日となった。
トイレに行くのもつらく何もできない・・・
そのしんどさはどんどんひどくなり、そこら辺のものを手を伸ばして取っただけでハァハァ言わなければならない。
そう言えば先生が退院の時「熱が出たらすぐ来て下さい。」とおっしゃっていたので、必死の思いで体温計を取り出し、熱を測る。34.7℃。
ちょっと前にこの体温計はおかしかったのできっと壊れているに違いない。
普通ならそこで、近所で借りようとか思いつくのだが、「体温計を買いに行かなければならない。」と思ってしまった。
ハアハア言いながら着替え、ふらふらでガレージにたどり着く。どうやって運転したか分からないままダイエーの駐車場に着き動けなくなる。そのままシートを倒してしばらく寝る。
意を決して1階の薬局へ行き体温計を購入。車に戻ったらまたまた動けなくなり1時間ほど休憩。
そこからふらふらで運転し、何回か休憩しながらマンションの下に路上駐車。
警察でも何でも勝手に車を持っていけばいい。いくらでも違反金なんて払う!そんな気持ちだ。
とにかく家にたどり着き熱を測ったら、やっぱり34.8℃・・
熱が出たのではなく、低すぎるのだ!!だからこんなにしんどいのだ!!!!
手当たり次第服を着て、布団をかぶって寝る。しばらくすると回復した。一体どうなっているのだろう。(その10に続く)
 
posted by Miho at 23:13| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

ナンセンスな郵便局

めでたく証券を見つけた私は何食わぬ顔でダンナに「満期になったからお金おろすから委任状書いてくれる?」と言い、本来の受取人であるダンナに委任状を書いてもらう。(25日の日記参照)
 
そして、今日、本人確認のためダンナと私と娘の健康保険証を持って郵便局に行って驚いた。
「平成16年以前のご主人の性別を証明するものが必要。」と言われる。
「はぁ?うちの主人はずっと前から男ですけど・・」と言う。
健康保険証が去年カードのものになったので交付年月日が平成17年。よく聞くと、法律が変わって16年以前の性別が証明できないといけないらしい。
「17年の健康保険証に男って書いてあるのだから16年以前も普通は男でしょう。私は女に見えるでしょう?じゃあ、主人は男でないと、娘は産まれないし、この学資保険の存在自体おかしいでしょう。」と、あまりにも当たり前の説明をする。
結局、ダンナが平成16年以前から性別が変わっていないと一筆書いて署名捺印させられた。ほんとにナンセンスというかあほらしいというか・・・・
posted by Miho at 22:24| 兵庫 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

あった!

3日ほど前からずっと探し物をしていた。娘の学資保険の保険証券だ。
15才満期でもう満期になったので、お金をおろそうと思うのだが証券がない。
証券類ばかり入れている箱にない。
1年ほど前に確かめたいことがあって出した記憶がある。戻さなかったっけ〜??
どこかにまぎれこんだかと仕事の書類の中や、家中の引き出し、ダンナに言うと絶対怒られるので密かに探す。
そしてさっき、「ここにはあるはずがない」と思っていた、ものがいっぱい入っている引き出しをひっくり返したが、やっぱりない。
あきらめ半分、もう一度証券類が入っている箱を見たら、何と あった!
「何でこの前なかったんよー!」と証券に怒る。何とも言えず疲れ果てた。
このひっくり返った引き出しの中味を元に戻す元気がない。
posted by Miho at 20:01| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

屁理屈??

今日は急に台所をきれいにしよう!と思い立ち、冷蔵庫の中のものを全部出して中をアルコール消毒して掃除した。レンジ回りもぴかぴかにした。
普段手を抜いてるからこそこんなに綺麗に見えるんやわ!と言うと娘にバカにされたが、毎日綺麗にしていたらこういう感動はない。
また、私は肩こりがひどいので、マッサージの気持ちよさと肩こりが治る喜びを知っている。マッサージに行くと、「あー私は肩こりでよかった。」と思う。
この二つの事象は、似ていると思う。
posted by Miho at 23:22| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

ペット歴 犬編A

コロしんに逃げられ意気消沈の我が家は、しばらくしてやっぱり犬を飼おうということになる。弟と私は早速ペットショップへ行き、小さいマルチーズを選んだ。これなら、引っ張られて転けて骨折することは絶対ない。
 
名前は「てこ」(呼び名てんこしん)
このマルチーズはとにかく小さくて弱々しい。家の中や庭は走り回るが、一歩外へ出ると座り込んで歩かない。だから、いつも抱っこして散歩する。これは世間では犬の散歩とは言わないだろう。私は一緒に寝たりして小さい赤ちゃんが来たように可愛がった。
数年後、大学の後期テストの真っ最中にてんこしんは急死した。市場の中で商売をしていた母の店でそれを聞いた私は、ところ構わず泣きわめいた。そして、肉屋のお兄ちゃんがなぐさめてくれた。「もうテストなんか受けない!」と泣く私に、「そんなことしたらてんこしんが悲しむよ。」と言った。泣き疲れて、「わかった。」と言うと、お兄ちゃんは揚げたての串カツをくれた。
 
夜、獣医さんに家族みんなでてんこしんを引き取りに行く。お似合いの赤のリボンをつけてあげる。又一晩中泣いた私のテストがぼろぼろだったことは言うまでもない。
posted by Miho at 23:15| 兵庫 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

なんちゃって闘病記その8

(その7より続く) 
翌朝起きると、恐れていた頭痛になった。頭痛には慣れている私もこれには参った。脳みそが首を通って背骨に吸い取られそうだ。脳は液体に浮いていて、その液体が背骨の回りの液体とつながっている。麻酔で背骨の膜に穴を開けるので、その液体が漏れて量が減り、その分脳が下に下がるから痛くなるらしい。引っ張られているような感じはその説明と一致する。
でも、横になったらウソのように治る。とにかく起き上がっていることが出来ない。というわけで、退院後はすぐに土日で、ダンナも娘も休みなので、家事の全てを二人に任せ、私はただただ横になって過ごす。少しご飯を食べたら寝ころび、また少し食べて寝ころぶ。
「ご飯食べてすぐ寝ころんだら牛になるよ。」とよく昔言われたが、そんなことがウソで良かった。
 
全くそんな副作用のない人もいるらしいが、一旦そうなると一週間くらい続くというお医者さんの説明。気が遠くなる・・・(その9に続く)
posted by Miho at 16:13| 兵庫 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

ペット歴 犬編@

独身時代から含めて、今飼っている犬で4匹目である。
 
最初は、拾ってきた「コロ」(呼び名「コロしん」)
柴犬と何かの雑種のようだったが初めて飼う犬なので、家族みんな嬉しくて父と弟が犬小屋を造り、屋根は赤がいい〜と私が赤のペンキを塗った。小さい時はよかった。ほんとに可愛かった。でも、犬のしつけなんて家族の誰も全く知らないので、好き勝手に育ったコロしんは、手のつけられない犬になってしまった。柴犬の配偶者が誰だったのか、やたら大きくなり、一面芝生だった庭はコロしんのおしっこで全部枯れてしまった。実家の回りは坂道しかなく、散歩に行こうにもバカ力でひっぱるので危なくて行けない。家族みんな、こけた。こんな事ではそのうち誰かが骨折するから家族会議の結果、散歩はやめて、狭い庭を自由に走らせることにした。
そしてある日、ちょっと門を開けた隙にコロしんは脱走した。みんなで探し回ったが見つからず、とうとう帰ってこなかった・・・・・
posted by Miho at 01:39| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

お腹をこわす

月曜日の夕方なんだかしんどくなり横になったらなんと5時間も寝てしまった。
起きたらお腹が痛い。気分も悪く食欲がない。火曜からはお腹を壊した状態になり、何も食べられなくなってしまった。今日はコーラスの練習日だが、朝どうしてもしんどいので遅れて行くことにする。午後はご飯を食べながらの役員会である。みんなおいしそうなランチを食べているが、私はうどんにする。
月曜のお昼に外食で食べたお寿司のせい??
お陰で3日で1.5kg体重が減って喜んでいたら、そんなことで減った体重は治ったらすぐ元に戻る!とみんなに言われてしまった。
posted by Miho at 20:14| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

なんちゃって闘病記その7

(その6より続く)
そうこうしていると、「Mihoさーん。お熱はかりますよー。」と看護婦さんの元気な声。いつの間にか朝だ。37.8℃、血圧低め。でも、前日に比べたら気分も良い。朝ご飯を食べてしばらくすると先生がやってくる。「手術のご感想は?」「大したことなかったですー。寒かったけど。」と会話。「退院は何時にする?」「まだ少ししんどいので午後からでも良いですか?」「いいよ。午後でも夜でも。」「じゃ、3時頃にします。」というわけで、3時に退院することになり、迎えに来てくれる友達にメールで3時に来てもらうようお願いする。
午前中はテレビを見て過ごし、午後からシャワーを浴びて荷物をまとめ、友達を待つ。3時ちょうどに彼女はやってきた。荷物を持ってくれて私は会計を済ませる。遠くの身内より近くの他人・・というわけで、友達のありがたみを実感。車に乗って、しばらくはしゃべっていたが、だんだんしんどくなって口数が減る。家に着くなり、ベッドに直行。
晩ご飯はピザの宅配をお願いする。食欲はあるが、麻酔の先生の言いつけを守ってほとんど横になって過ごす。相変わらず、38℃近くの熱がありしんどい。明日は元気になるかな?(その8に続く)
posted by Miho at 15:03| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

宗家藤間流日本舞踊

母と娘が習っている日本舞踊教室の簡単なホームページを作ってUPした。
http://www.shi-sui.com/fujima/
 
ピアノやバレエを習う子どもは多いが、このような日本の伝統文化がどんどん廃れていくのはとても残念だ。「高い」というイメージがあるが、大舞台にさえ出なければ普通のお稽古と変わらない。
 
この勘丘先生はすごい。今74才くらいだが、3才から日本舞踊を始め、何百という踊りを全部暗記している。新しい踊りも2回くらい見たら全て覚える。踊りの譜というのがあるのだが、それを書ける人は日本でも少ないのに頭で覚えた踊りをさっさっさーと譜に書くのだ。 また、公民館などでやる発表会の小道具大道具は全部自分で作る。空き箱や空き缶などを使ってほんとに器用だ。また、着物を縫ったり帯を染めたり、三味線ももちろんお師匠さんの資格を持っている。そうかと思ったらテディベアのぬいぐるみを一晩でいくつも作る。天才としかいいようのない人だ。
 
写真ボタンをクリックして数枚目に出てくる、グリーンの着物を着てグリーンの傘を持って踊っているのが小学校4年の時の娘である。文楽劇場での舞台は大変だった。私は間違ったらどうしようと生きた心地がしない。終わって舞台から降りてきた娘は「あーおもしろかった。また出たい!」と言う。母も娘も私もステージに出ることが好きなのかも。
posted by Miho at 22:25| 兵庫 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を洗う

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おかあさんはかえってくるなり、ボクに「くさいなあ。あらったろ。」といいました。

「いやだー」とにげようとおもいましたが、つかまってしまいました。
おふろばにとじこめられ、しゃわーでおゆをかけられました。
「ぶるぶるしたらあかんで〜」といっていますが、ボクはわざとぶるぶるを3かいしてあげました。
ごしごしあらわれるのでいたいからあばれます。
おかあさんもびしょぬれになっていました。
やっとおわったとおもったら、きょうはなぜかしゃしんをとられました。
ボクは毛でおしゃれをしているのに、こんなみすぼらしいところをとられたくなくて
またまたあばれましたが、おさえつけられてしゃしんをとられてしまいました。
posted by Miho at 20:48| 兵庫 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

なんちゃって闘病記その6

(その5より続く)
甘い物が食べたい気がしたので大福1個を食べたら、あまりにも甘くて辛い物が食べたくなったのでおにぎりを1個食べた。でもバナナ1房は見ているだけで多いので、一本だけおいてあとは持って帰ってもらう。
その後も、麻酔の先生に言われた「頭痛」が恐いので、ひたすら枕をせず頭を平らに寝ている。けど、寝ているのも楽じゃない。背中や腰が痛い。テレビもつけてみるが、5分くらいで疲れる。微熱もある・・・やっぱり、いくら小さな手術でも、手術は手術だ。さすがにしんどい。自由に動けることのありがたさをつくづく感じながら、あっち向いたりこっち向いたり・・。そんなとき1年ぶりくらいの友達から携帯に電話が入る。「元気〜?」「元気ちゃうわ・・・」(病院だけど携帯電話OKでした。)(その7に続く)
posted by Miho at 23:31| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンクール批評会

30日の吹奏楽コンクールのリハーサル演奏会みたいなものが、市民会館で行われた。コンクールに出場する市内の中学高校が演奏する。
娘の吹奏楽部は人数が減り、「しょぼくなった」とみんなに言われ、「絶対見返す!人数じゃない!!」とみんな頑張ってきた。私も、娘に「勉強しろ」とはほとんど言わず、「部活がんばれ」ばかり言ってきた。
そして今日の演奏を聴いてびっくり。今まで批評会は3回体験したが、今回がダントツでうまい。いつのまにこんなになってたの??
本番当日は運もあるだろう。だから楽しめばいいと思う。けど、ここまで上手になったことに私は大満足だし、ここまで指導して下さった先生に本当に感謝したい。
posted by Miho at 22:34| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

学校は暑い

娘が所属する吹奏楽部の保護者会役員をやっている私は、昨日、保護者会費と練習着であるTシャツの代金の集金に中学校へ行く。子ども達は9時から練習なので私たち役員は8時半集合だ。家を出ると朝から猛暑。
音楽室の前の廊下に机を並べ、登校してきた子ども達からお金を受け取りチェックする。座っているだけなのに汗が噴き出すくらい暑い。こんな中、近所迷惑防止のため窓も開けずに楽器を吹いている子ども達は大丈夫なのだろうか?熱中症にならないだろうか?朝から持たせているお弁当は腐らないだろうか?といろいろ心配になってきた。
今は30日のコンクールに向け猛練習中。みんな頑張っていてえらいと思う。絶対金賞を取って欲しいと親も盛り上がっている。
posted by Miho at 00:27| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 吹奏楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

なんちゃって闘病記その5

(その4より続く) 
病室に帰るとダンナが待っていたが、眠くて会話する元気がない。ダンナは「また晩来るけど、食べたいもんある?」というので、「プリン」と答える。うとうとしていたが、点滴、血圧計、導尿がつながっている上、まだ足の感覚もないので身動きが出来ず、背中が痛くて目が覚める。何とか寝返りをしようとするが全く動けない。しばらくすると看護婦さんが来て少し横向きにしてくれて腰の下に枕を置いてくれて楽になる。またうとうとしていたら両親がやってきて「いい部屋やな〜」とそこら中物色して、「ほな帰るわ。」と帰っていった。
夕方になり、足の感覚も戻ってきて導尿も点滴も血圧計もはずれ、さっそく歩行訓練。楽勝で歩ける。するといっぺんにお腹がすいてくる。晩ご飯まで我慢して、やっと食事にありつくが、さすがに少し残す。
するとダンナがやってきた。手にスーパーの袋。やけに大きい。悪い予感。中には、バナナ一房、おにぎり3個、ゼリー、プリン、大福3個、野菜ジュース、アクエリアス、菓子パン1個・・・せっかく持ってきてくれたのに申し訳ないけど、明日退院する私にはいくらなんでも多すぎやしませんか???(その6に続く)
posted by Miho at 16:47| 兵庫 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パスタノーゲン

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中学時代から肩こりだが、腰痛はあまりなかったのに、ゴールデンウィークにタイマッサージをして以来腰が痛い。肩こり、腰痛に効く湿布薬や塗り薬は何が良いかいろいろ探していたが、「パスタノーゲン」はとてもよく効き、腰痛もかなり緩和される。
これは、もともと競走馬の足に塗る薬である。強力なはずだ。私はインターネットでGETし、愛用している。
posted by Miho at 02:31| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

生地の販売サイト Something Blue

体調を崩してからしばらく開店休業状態だった生地の販売サイト「Something Blue」を再開できる運びとなった。
今月末くらいからまた新しい商品も増えるのでよろしくお願いします。
posted by Miho at 20:24| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三者面談

今日は娘の中学の三者面談。中学3年なので、受験のことについて詳しく聞けると思っていたが、具体的な話は全然なし。「数学と英語の応用問題をたくさん解く練習をするように」と言われる。もっと具体的に今の段階では志望校に受かる可能性がどのくらいとか、娘のレベルではすべり止め私学はどこがいいとか、そんな話が出ると思ったのにちょっと期待はずれ。
私の高校受験は総合選抜の地域だったので、ほとんど内申書で決まるし、一生懸命勉強した覚えもない。先生が受かると言ったら絶対受かる。お気楽受験生だった。
posted by Miho at 19:51| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

なんちゃって闘病記その4

(その3より続く)
手術台に乗ると、左手に点滴、右手に血圧計と体内酸素を測るクリップのようなものを取り付けられる。するとどこからともなく麻酔の先生が登場し、「回りの様子を見たくなかったら眠らせてあげるよ。」とおっしゃるが、今から何が起こるのか興味があったので「いえ、起きておきます。」と答える。そして、体をエビのようにくるんと曲げさせられて私が動かないように看護婦さんがおおいかぶさる。先生が「じゃ、まず表面ね!」といって背中に注射。「いよいよ麻酔を入れます。」と言われたかと思うと、背中に長い針が入っていく感覚。でも、全然痛くない。あっという間に麻酔は終わり、下半身がまず熱くなり次に感覚がなくなる。もう自分で足を動かすことはできない。次に両腕を台の上に固定され、いよいよ主治医の先生が現れる。ドラマのような緊迫した雰囲気を想像していたが、先生は「どないや〜?」と笑っている。そして、看護婦さんに「あれあるやん。先の丸いやつ。あれ取って!」と指示。何か、のんびりしていて私はかえってほっとする。
まだ準備してるのかなーと思ったら「痛い?」と先生に聞かれ、「え?もう始まってるんですか?」「もう切ってるよー。」「そうなんですか。何も感じません。」「麻酔効いてるな。」などと会話しながら手術は進む。そして私はだんだん寒くなり、固定されている両手に力を入れていないとがたがた震える。看護婦さんに寒いと訴えるとエアコンを調節してくれるがどうしても寒い。手術とは寒さとの戦いであった。
約30分後「よっしゃ。終わり!」と先生がおっしゃって、切り取った病変を見せてくれる。後処理をして、ストレッチャーで病室へ。ほんとに思ったよりラクチンだった。(その5に続く)
 
posted by Miho at 23:54| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

なんちゃって闘病記その3

(その2から続く) 
さあ、いよいよ手術の日。緊張して早く目が覚めるのが正しい患者のあり方と言えるが、私は看護婦さんが「お熱はかりますよー。」と起こしに来るまで爆睡していた。朝食は食べてはいけないので、歯磨きをしてシャワーを浴び、またまたテレビを見て過ごす。しばらくすると、麻酔の先生が来て麻酔について説明してくれる。手術後、頭を上げると頭痛になるので、一週間ぐらいは枕もせず、できるだけ頭を平らにして横になっておくようにと言われる。明日退院なのにそれは無理ですわー!

1時からの手術で12時半には、割烹着のような手術着と血栓を防ぐためのきつーいハイソックスだけを着けて待つ。ダンナが「会社休んだわ」とやってきて、「えらい格好やな」と言うが仕方ない。まもなく看護婦さんがお尻に痛い注射をしに来る。それだけでぼーっとする人もいるらしいが私はなんの影響もなかった。
ストレッチャーに乗って落ちないようにベルトで固定され、いざ出陣。とちゅうでシャワーキャップのようなものをかぶされて、給食当番みたいになった。いくつか自動ドアを通って広い手術室に到着。「どっこいしょ」と自分で手術台に乗る。(その4に続く)

posted by Miho at 18:39| 兵庫 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明石海峡大橋

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時々神戸に行った時など、明石海峡大橋を眺めて、「きれいやなー。渡りたいなー。」と思う。夜のイルミネーションの時などは余計にそう思う。今日、明石海峡大橋を渡って淡路島に行った。が、渡ってみると一瞬で特別感動もない。
同じようなものに、ハーバーランドの観覧車がある。あれを夜見ると次々に色が変わってほんとに綺麗だが、乗ってみるとなんのことはない。また、空を飛ぶ飛行機を眺め、「乗りたい!」と思うが、乗ってしまうと退屈で早く降りたいと思う。外から眺めて感動している方がいいものもいっぱいあるなー。
posted by Miho at 18:26| 兵庫 ☔| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

世間は狭い

去年オペラ「こうもり」に出て、オペラの楽しさにはまってしまった私は、9月に「フィガロの結婚」のコーラスに出演することになった。西宮の「カンテリーノ」というアマチュアの声楽グループ主催である。カンテリーノの代表で今回伯爵を演じる歌手は私の中学と高校の同級生である。そんな関係で誘ってもらい、三田から6人参加する。そして、7月2日に1回目の練習があり、初対面の合唱メンバーも多く、練習後にお茶を飲みに行く。たまたま横に座った女性といろいろ話していてびっくり。彼女のご主人は私の大学時代の友達だ。彼はグリークラブの部会代表という委員、私は女声合唱団の部会代表。合唱団同士なので交流も多く、同じ委員と言うことで委員会なども常に一緒でよく話をした。彼女も別の大学で合唱をやっていたそうだが、ジョイントコンサートをしたことがあるので一緒に歌ったことがあるはずだ。去年から偶然の再会などが相次ぎ、またまた、世間は狭い〜と叫んでしまった。
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なんちゃって闘病記その2

(その1から続く)
なんとなく落ち着かずに日々を過ごし、3月15日がやってきた。ダンナは出勤のため友達に病院まで送ってもらう。1時に入院だったので、お昼をその友達と食べ、ほんとなら送ってもらった私がおごらなければならないのに、「がんばって〜」とごちそうしてくれた。
病院に着き、手続きを済ませ、看護婦さんが部屋に案内してくれる。ソファや専用の冷蔵庫もあり、明るい快適な個室。ちょっと旅行気分で嬉しい。「パジャマに着替えてのんびりしといて〜」と言われ、横になっていると、看護婦さんが何度も来て、血圧や体温を測ってくれて手術の説明をしてくれる。人ごとのように「はいは〜い」と元気に聞く。夜には、主治医の先生にカンファレンスルームに呼ばれ、手術について図解して詳しく説明してくれる。私「痛くない?」先生「たまに痛い。」「え〜!」「うそうそ」「ほんとはどっち?」「麻酔が効いたら大丈夫」「効かないこともある?」「たまにある。」「え〜!」「うそ。たまにしかない。」「そんな〜」「ほとんどない。」とふざけているのか本当なのか分からない会話。
いつも忙しくてのんびりテレビを見ることもないので、消灯後も眠くなるまでテレビを見て楽しい夜を過ごした。(その3に続く)
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2006年07月10日

CDとMDとカセット作成

CDMDカセット.jpg
 
演奏会の録音をみんなに配るため、第1段の注文分CD40枚、カセット3本、MD2枚を作成。CDのコピーはパソコンですぐできると思っていたら、容量が大きくて、1枚にすごく時間がかかる。その間にパソコンで違うことをしようとしたらメモリー不足で固まるし、CDを入れ替える必要があるので付いていないといけないし、なかなか大変だった。CD表面の印刷、ジャケットの印刷などなどやりだしたら凝り性の私は結構うまくいってうれしい。全部で丸3日かかってしまったけど・・。みんな喜んでくれるかなー。
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なんちゃって闘病記その1

急に思い立って1月に受けた人間ドック。しばらくして検査結果が送られてきた。「どうせ何にもないわ。」と中を見ると案の定、ほとんどAでたまにBがあるくらい。「健康やン!」と1人でつぶやく・・そして次のページをめくった瞬間目を疑った。D判定があり、「病院で精密検査を受けて下さい。」と書いてある。これは大変!と数日後、病院で精密検査。
2週間後結果を聞きに行くと、「なるべく早く手術をしましょう。」と言われる。と言っても、2泊3日でできる簡単な手術だそうで、お医者さんは何の心配も要りませんとおっしゃる。けど、そんなことを言われて心配しない人はいない。すぐに手術の予約、3月15日に入院、16日に手術、17日に退院と決まる。ま、しょうがないかーと開き直りその日を待つことに・・・(その2に続く)
posted by Miho at 18:45| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マナさん、ありがとう

ダンナがタイのチェンマイに単身赴任していたときの運転手、マナさんが交通事故で亡くなった。ダンナは毎日の通勤はもちろん、食事に行ったりするときもいつもお世話になっていた人だ。娘と私が遊びに行ったときは、ダンナの出勤中にショッピングや観光によく連れていってもらった。エレファントキャンプ、オーキッドガーデン、バタフライファーム、スネークファーム、モンキーガーデン・・どれもこれも素朴な観光地だったが、くまさんのようなマナさんがにこにこと連れていってくれたのが懐かしい。ショッピングセンターで娘と私が食事をして買い物をする間、どこかでずっと待っていて、待ち合わせ場所から私の荷物を持ってくれた。最初は慣れなくて、「車のドアも自分で開けれるし、荷物も持てるのに〜」とダンナに訴えたが、「ここはそう言う社会やからやってもらわなあかんねん。」と言われ、お言葉に甘えていた。やさしくておだやかでいつもにこにこしていたマナさん、ほんとにありがとう。どうぞ安らかに・・・
posted by Miho at 01:21| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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